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衣装・ワードローブ・コスチュームデザイナー

どんな職種?

衣装・ワードローブ・コスチュームデザイナー

被服のスキルや新発想で映画や舞台の衣装を創作する

映画や舞台、ショーの衣装デザインなどを行う仕事。歴史物の作品やファンタジー作品では、その作風や演出コンセプトに従って衣装を創作する。まずはストーリーや脚本、監督の意図する世界観をしっかりとつかむこと。プロデューサー、監督、演出、舞台美術の担当者と打ち合わせを重ね、出演者の身体を採寸し、キャラクターに合った動きやすいデザイン開発を行う。歴史物では時代考証が、ファンタジーでは独創性が必要。美術系大学、服飾専門学校で被服や舞台美術を学び、エキストラの衣装などを担当しながら経験を積み上げる。

こんな人におすすめ!

衣装のデザインセンスだけでなく、監督の意図をくみ取る理解力も必要

ファッションのデザインやコーディネートに関する知識や技術に加えて、監督や脚本家、演出家などが伝えたいことを理解し、つくり上げたい世界観を読み解く理解力も必要だ。また、役者や映像の魅力を引き出すため、動きやすい衣装を制作したり、映像や舞台に映えるデザインの衣装やコーディネートを生み出したりする発想力も求められる。

衣装・ワードローブ・コスチュームデザイナーを目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:服飾・被服学、舞台・演劇・舞踊学など
  3. 採用試験就職先:デザイン企画会社、アパレル会社、衣装制作会社など
  4. 衣装・ワードローブ・コスチュームデザイナー
  • Point1

    服飾・美術系の学校で舞台美術やステージ衣装制作を学んだ後、デザイン会社でデザイナーのアシスタントをしながらキャリアを積んでいくのが一般的だ。

  • Point2

    洋服だけでなく和服やさまざまな民族衣装に関する知識があることで、活躍の場も広がるだろう。

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