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観光庁職員

どんな職種?

観光庁職員

観光と旅行で日本を活性化。観光地の整備や外国人の誘致を

観光庁は、平成20年にできた新しい省庁。日本国内の観光地や文化をPRし、旅行を楽しむ日本人や外国人を増やすのが目的。業務はキャンペーンやプログラムの企画・実施、地方の観光地化促進、海外へのプロモーション活動、宿泊施設や通訳ガイドの登録、旅行業法の適正な運用指導など。観光庁は国土交通省の管轄なので、職員は採用試験に合格した国家公務員。配属先は東京の観光庁や地方局、日本政府観光局などさまざまである。外国人観光客の誘致には特に力を入れており、日本の魅力を伝えられる語学力も武器になる。

こんな人におすすめ!

海外に日本の魅力を正しく伝え、安全な環境づくりに貢献できる問題解決力

日本の文化を正しく、幅広く理解し、伝達・発信できる人が求められる。旅行者が安全に滞在できるような環境をつくるために、観光地現場を訪れて情報を収集する力、仮説構築力や問題解決力などがあることが望ましい。観光方針の企画立案などを行うためには諸外国の観光政策の理解や語学力もあると活躍の場が広がる。

観光庁職員を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:コミュニケーション学、語学(外国語)、観光学など
  3. 採用試験就職先:観光庁
  4. 観光庁職員
  • Point1

    国家公務員試験に合格する必要がある。また、観光に関する知識と一定水準の語学力があることが望ましい。

  • Point2

    国土交通省に入省後、係員として局や課などに配属される。2~3年サイクルで担当業務を変更し、さまざまな経験を積む。

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