離婚カウンセラーになるには | 職種ガイド

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離婚カウンセラー

どんな職種?

離婚によるトラブルを事前回避。リスクを軽減するアドバイザー

離婚率が高まっている昨今、離婚について相談してくる人に対応する職業。離婚の際は財産分与、慰謝料といったお金の問題が付きもの。子どもがいる場合は親権、養育費の問題も出てくる。取り決めは夫婦関係、互いの状況、離婚原因などによって変わるため、適切な法律知識に基づいて対応する必要がある。ストレスを抱えている相談者には親身に心のケアをし、一方で冷静に状況分析や判断ができる能力も必要。法律事務所などで離婚案件を経験後、「離婚カウンセラー」の民間資格を取って活動する方法もある。

こんな人におすすめ!

傾聴力があり、離婚をめぐる問題に的確なアドバイスができる

親身になって相手の話を聞くだけでなく、冷静に判断したり、状況分析する力も必要とされる。離婚問題には法律に詳しいことが不可欠なので、法律の知識をもとに相手にアドバイスする指導力も重要だ。夫婦問題はナイーブなものなので、相談者が安心して何でも相談できるような信頼できる人間性も必要である。

離婚カウンセラーを目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:法学、コミュニケーション学、心理学など
  3. 採用試験就職先:女性支援センター、弁護士事務所など
  4. 離婚カウンセラー
  • Point1

    慰謝料や養育費などの金銭の問題も大きく関わってくるため、金銭トラブルに関しても精通しておくとよい。

  • Point2

    大学や短大、専門学校などで法学を学んだ後に、法律事務所などで離婚案件の経験を重ねてから離婚カウンセラーになるのが一般的。

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