穀物検査員になるには | 職種ガイド

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

オープンキャンパス参加応援キャンペーン第1弾 オープンキャンパス参加応援キャンペーン第1弾

学問・業界・職種ガイド

「公務員・政治・法律」に戻る

穀物検査員

どんな職種?

主食となる米、麦、大豆の品質を守る食の安全検査担当

私たちが日々、口にする米や麦、大豆などの品質検査をする仕事。産地、生産、銘柄などが申告内容と違っていないかをチェックするため、農林水産省が認める機関より資格を得てから職に就く。資格取得向けの研修を通じて食糧、農産物にまつわる法律、検査、分析・鑑定の技術を学ぶ。実際の仕事では、検査依頼のあった穀物のパッケージの重さ、中に虫などが混入していないかどうか、粒の各部位の水分量などを調べる。食品偽装が取り沙汰される昨今、国民の食の安全を守る仕事であり、良質な穀物生産に関心が高い人に適する。

こんな人におすすめ!

穀物の分析や鑑定を通じて、食の安全を守る使命感のある人

法律と隣り合わせの仕事であるため、正しい法知識をもとに分析や鑑定を行うスキルが求められる。出荷される穀物に不要物が混入していないかを細かくチェックし、流通させないように抑止する注意喚起力と責任感が必要だ。日本の食卓を守る使命感のある人に向いているといえるだろう。

穀物検査員を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:農学、農業工学、農業経済学など
  3. 民間資格:穀物検査員
  4. 採用試験就職先:登録検査機関、登録検査機関として登録を受けた機関、農林水産省など
  5. 穀物検査員
  • Point1

    穀物検査員になるために必須の農産物検査員育成研修は、農産物検査に1年以上従事の場合免除となる。就職してから資格を取得することも可能。

  • Point2

    育成研修では、関係法令や検査員の職務、分析実習などを行う。コースは「国内産農作物コース」と「外国産農作物検査コース」に分かれている。

「政治・法律」に関する他の職種も
チェックしてみよう!