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ISO審査員

どんな職種?

製品が国際基準のクオリティを満たしているかどうかを品質検査

ISOとは国際標準化機構の略称で、さまざまな工業製品における、世界共通の規格を定めているもの。ISO認定マークは、製品が国際基準の品質やサービスを満たし、環境への配慮なども十分なされていることを意味する。商品への信頼につながるため、企業にとってISO認定マークは欠かせない。審査員は、製品がISO規格を満たしているかどうかを確認し、アドバイスするのが仕事だ。主な職場は公益財団法人日本適合性認定協会が認める機関。必要資格は手掛ける分野によって分かれるが、細かな品質検査や正確な判断ができるかが適性判断につながる。

こんな人におすすめ!

正確で厳正な判断ができる能力と、細かな作業を継続する集中力

ISO審査員は細部にわたる品質検査を行うため、正確な判断力が求められる。細かな審査項目をこなすため、集中力を切らさずに継続的な作業ができる人と、細かな情報の不一致などにも気が付く注意力の高い人に向いているといえる。

ISO審査員を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学必要な学び:教養学、総合科学、機械工学など
  3. 民間資格:品質マネジメントシステム審査員(ISO9001審査員)
  4. 採用試験就職先:国内審査機関、外資系審査機関、試験認証機関など
  5. ISO審査員
  • Point1

    ISO審査員の資格を得るためには少なくとも4年、そのうち2年は品質分野での実務経験が必要である。

  • Point2

    ISO審査員の資格を取得した直後は「審査員補」という立場で、その後実際の審査に携わるようになってISO審査員として認められる。

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