米国弁護士になるには | 職種ガイド

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米国弁護士

どんな職種?

アメリカ各州の弁護士資格を取りグローバルなビジネスの場で活躍

アメリカの各州が認める弁護士資格を持って働く人。司法試験を受ける以前に各州の法学学位を取得する必要があるが、合格すれば英語力に加えて高い法律知識を併せ持っていることを証明できる。例えば、アメリカに限らず日本企業が海外企業と交渉する際に、進出した先で訴訟トラブルが起きたときなど、広範な国際的ビジネスの法務知識が極めて役に立つ。日本の司法試験に合格するのも難易度は高いが、弁護士を志すとともに英語が得意なら「米国弁護士試験」に挑戦する価値は十分ある。受験勉強を通じて英語力も養える。

こんな人におすすめ!

グローバルに活躍できる高い英語力と法律知識

国際的なビジネス法務で活躍するための法律知識、グローバルでも通用するレベルのビジネス英語スキルが求められる。依頼者の解決したい課題を丁寧にヒアリングする力と、論理的思考力があることが望ましい。また、利益や意見の対立の調整を行い、解決へ導く交渉力が必要だ。

米国弁護士を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:国際関係学、外国語、法学、政治学など
  3. 米国資格:米国弁護士
  4. 採用試験就職先:外資系企業、法律事務所、タレントとの雇用契約など
  5. 米国弁護士
  • Point1

    米国で仕事をするために英語力は必須条件である。TOEICなどで高得点を出しておけば有利。米国での法律と歴史や時事に関しても知識を習得しておきたい。

  • Point2

    米国の各州における司法試験を受験し、合格後、その州の企業や法律事務所で雇用という形が一般的。個人との雇用契約に至るまでには長年の経験が必要な場合も。

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