衆議院・参議院法制局員になるには | 職種ガイド

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衆議院・参議院法制局員

どんな職種?

国会議員による立法のアイデアを審査、整理する国会職員

法制局とは立法をサポートする国家機関。内閣と衆議院、参議院の3つにそれぞれ設けられている。衆議院・参議院法制局員は、国会議員が新たな法令を作ろうとしたり、現にある法令を改正しようと活動したりする際に内容を審査し、要綱や条文を整理する。立場は国家公務員であり、国会職員となる。国会議員をサポートするために、立法趣旨がブレないよう的確な解釈や意思疎通ができる能力が求められる。4年制大学卒であれば採用試験の受験資格はあるが、ある程度は専門的な法律知識も必要。法学部出身者の割合が比較的多い。

こんな人におすすめ!

幅広く深い知識と教養があり、枠にとらわれない柔軟な発想ができる人

法制に関する幅広く深い知識と教養があることに加えて、既存の枠にとどまらない柔軟な発想力と構想力が必要となる。あらゆる社会問題に対する知的好奇心がある人、また、国会議員の依頼に対し補助者として適切なサポートを行うために、正確な意思疎通ができる人が望ましい。

衆議院・参議院法制局員を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学必要な学び:法学、政治学、社会学、コミュニケーション学など
  3. 採用試験就職先:各法制局など
  4. 衆議院・参議院法制局員
  • Point1

    法令改正などの際には内容の審査・整理をするため、法律や制度に関する知識を身に付けておいた方がいい。

  • Point2

    大学・大学院またはロースクールを卒業後、採用試験を受験する。合格した場合には、採用直後から2週間程度の採用時研修を実施。その後、模擬的に立案作業を行う立案研修などが実施される。

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