政党職員になるには | 職種ガイド

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政党職員

どんな職種?

一般事務や政策推進業務を担い政党活動や運営を行うスタッフ

代議士とは別に政党組織内で働く職員。仕事内容は、一般の会社にあるような総務もあれば政務もある。また、会計、広報、選挙対策、勉強会の開催など多岐にわたる。各部署と細かく連携し、外部の関係者・団体ともやりとりしながら党を運営する。基礎的なビジネススキルとコミュニケーション能力、政治への関心は必要不可欠。経験を積むと政党本部でマニフェストの作成に携わることもある。必須の資格はないが、政党職員は政党の基本方針に賛同するのが原則であり、政治信条や政策について学んでおく必要があるといえる。

こんな人におすすめ!

政党と政策の正しい理解と、政治に関する情報収集力が求められる

自身が所属する党の理念や政策について理解しておく必要があるため、政治や現代社会に関する情報収集力が求められる。政務だけでなく総務の仕事もあり、正確に事務処理ができるスキルもあることが望ましい。対応業務で外部の議員や団体とも関わるため、社交性やコミュニケーション能力の高い人であるとさらに活躍の幅が広がるだろう。

政党職員を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:政治学、社会学、コミュニケーション学など
  3. 採用試験就職先:各政党など
  4. 政党職員
  • Point1

    自身の就職したい党の理念や、方向性に対する賛同が必要不可欠になるため、基本理念や政策についての、深い理解と知識が重要となる。

  • Point2

    大学や専門学校で政治・法律系の学部を卒業した後、政党の職員採用に応募する。採用されると政党職員になれる。

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