公正取引委員会審査官になるには | 職種ガイド

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公正取引委員会審査官

どんな職種?

独占禁止法に基づいて企業の不正を暴き、改めさせる仕事

日本は自由な市場経済だが、一部の企業が利権を牛耳ることがないよう、独占禁止法が設けられている。公正取引委員会は内閣府の組織で、経済取引において独占や談合、不公正な取引や広告などが行われていないかを厳しくチェックするためにある。審査官は、マーケットのリサーチや消費者からの通報をもとに疑いのある企業を審査し、必要なときは会社への立ち入り調査も実施。取引に関する書類調査、事情聴取の上で違反行為を洗い出し、勧告や審判を行う。大学の法学部出身者が「国家公務員採用試験」を受けて就くことが多い。

こんな人におすすめ!

不正を見逃さない洞察力と根気強い分析力が必要

市場を独占・不公正な取引をした企業に対して、勧告や摘発を行うため、独占禁止法に関する知識を必要とする。企業側から聴取した内容を調書にまとめ、立ち入り検査で入手した証拠と併せて違反行為を指摘するためには不正を見逃さない洞察力と分析力が必要だ。また、不正の指摘を行う際は、自分の伝えたいことを正しく相手に理解してもらうため物事を順序立てて論理的に説明できることが望ましい。

公正取引委員会審査官を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:法学、経済学、工学、語学(外国語)など
  3. 採用試験就職先:公正取引委員会、北海道事務所、中部事務所など
  4. 公正取引委員会審査官
  • Point1

    基礎となる独占禁止法や産業組織論などの経済学の知識を習得することで実務にスムーズに取り組むことができるだろう。

  • Point2

    法律を扱うため、大学では法学部に進学し法学を学んでおくのが望ましい。

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