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公証人

どんな職種?

遺言、借金、離婚時の支払いなど法的な契約を公文書にする役割

法律の専門職の一つ。裁判官、検察官、弁護士などを長く経験した人物の中から法務大臣によって選ばれる。各都道府県の公証役場で働き、国が公に内容を認めて保管する、公正証書という書類を作るのが仕事。公正証書とは遺言書、お金の貸し借りや物件の売買・賃貸借、会社設立時や離婚時に発生する金銭の支払いなどに適用される公文書のことを指す。各種契約やお金のやりとりに伴うトラブルを未然に防ぐには、法律を熟知した公証人の存在が欠かせない。多様なケースを公平な立場から的確に判断し、公正証書を完成させる。

こんな人におすすめ!

公平な立場から的確な判断ができる

さまざまな契約やお金に関するトラブルを未然に防ぐために公正証書作成が必要なため、多種多様なケースに応じて臨機応変かつ的確に判断できる能力が重要である。公証人が承認したものは法律的に認めたものになるので、正しい知識と正確さが求められる。また、公権力の根拠を証明し、人の人生に根深く関わるので公平な考えを持つ人が望ましい。

公証人を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学必要な学び:法学、政治学、国際関係学など
  3. 国家資格:裁判官・検察官・弁護士
  4. 採用試験就職先:法務省法務局
  5. 公証人
  • Point1

    日本全国には、現在500人しか公証人は存在しない。

  • Point2

    司法試験合格後、司法修習生として経験を積む必要がある。なお、30年以上裁判官や弁護士など司法関係のキャリアを有する者は試験免除となる。

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