青年海外協力隊員になるには | 職種ガイド

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青年海外協力隊員

どんな職種?

自分の専門分野と順応性を持ち開発途上国でボランティア活動

独立行政法人国際協力機構が運営し、20~39歳を募集対象とするボランティア事業のメンバー。応募、選考時には中学卒業程度の語学力・健康・技術の審査や面接があり、医療、農業、工業、土木、教育など多様な分野から、自分の特技が生かせるプロジェクト案件を選べる。採用後は、現地に赴いて数カ月~数年滞在し、さまざまな支援活動を続ける。派遣先は、アジア、アフリカ、南米などの国が多く、最低限の手当と生活費が支給される。国際社会貢献、開発途上国の諸問題に興味があり、働きたいという強い希望があれば貴重な経験になる。

こんな人におすすめ!

発展途上国に対する貢献意欲だけでなく、プロジェクトを遂行するための進行管理力も重要

発展途上国に滞在し現地でさまざまなプロジェクトに携わるため、貢献意欲や奉仕の精神に加えて、環境適応能力と進行管理力、調整力が重要になる。時には衛生環境が不十分な地域で長期にわたり生活するため、自己管理能力や体力も求められる。赴任先の国はさまざまだが、ビジネス会話レベルの英語力があることが望ましい。

青年海外協力隊員を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:語学(外国語)、国際関係学、国際文化学など
  3. 採用試験就職先:民間企業、公益法人、地方公務員(教育職)など
  4. 青年海外協力隊員
  • Point1

    必須資格は職種や応募要請によって異なる。「看護師」などの資格が必須の場合もあれば、実務経験があれば応募可能な場合もある。

  • Point2

    青年海外協力隊募集に応募後合格すると、職務内容により研修や必要資格の取得の必要がある。必要な訓練を受けてから、該当の国へ派遣される。

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