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国際ボランティア

どんな職種?

国際ボランティア

海外でボランティア活動に就く指導・支援内容は多岐にわたる

海外でボランティア活動を行う人。独立行政法人国際協力機構の青年海外協力隊、民間のボランティア派遣に加え、NGO・NPOからも派遣され、一定期間決められた派遣先地域に滞在し、技術指導や教育支援などに従事。ジャンルは、公共事業から農林水産、工業、保健、商業、スポーツなど実に幅広い。得意分野のボランティア募集に応募し、選考を経て現地へ赴き数カ月から数年単位で働く。最低限の語学力と、派遣先地域へ溶け込める柔軟性、責任感が問われる。渡航・滞在費用の多くは自己負担なので、就職前、退職後に行う人が多い。

こんな人におすすめ!

さまざまな生活様式でも順応する適応能力と献身的な姿勢

世界各国に暮らす人々の暮らしや、生き方に興味を持っていることが重要である。特別な知識や資格が必要なわけではなく、人の役に立ちたいという献身性が求められる。また、生活様式の異なる国に対しての順応性が必要とされる。世界中の人と関わり、自分自身の成長につなげる姿勢が大切だ。

国際ボランティアを目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:語学(外国語)、国際関係学、国際文化学など
  3. 採用試験就職先:政府開発援助実施機関、海外企業を相手とする商社、国際開発金融機関など
  4. 国際ボランティア
  • Point1

    医療支援をする場合だと、「医師」や「看護師」の資格を取得する必要がある。

  • Point2

    国際協力NGOは事業で収益を上げることが難しく、活動費用は会費収入などによって賄われているため、人件費を捻出することが難しい状況であるのが、現状の課題である。

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