海外技術協力官になるには | 職種ガイド

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海外技術協力官

どんな職種?

日本の技術を途上国へ伝えるプロジェクトのコーディネーター

今まで日本はさまざまな開発途上国に対し、インフラ整備や保健医療の向上、農業開発などの技術協力を行ってきた。専門家選びや研修員の受け入れ、機材供与、それらをミックスしたプロジェクトに携わるのが、各省庁の海外技術協力官だ。個別プロジェクトは、国際協力機構と各省庁、民間のNGOなどが協力して実施する。単に技術を教えるだけでなく、相手国の自主性を高め、ともに成果を上げていく姿勢が重要となる。自分が支援したい分野の専門性、語学力、指導経験を積めば、省庁以外に国際技術協力に関する機関でも働ける。

こんな人におすすめ!

技術支援の知識と発展途上国での適応能力と、高い知識を教える指導力が必要

各省庁に所属し、独立行政法人国際協力機構(JICA)やNGOと協力して支援するため、分野の高い知識と指導力が必要となる。また、支援する発展途上国で一定期間を過ごすことになるので、その地での生活に適応できる能力と併せて円滑に遂行できるよう、現地の人に信頼されるコミュニケーション能力が求められる。英語を含めた外国語の能力がある人が望ましい。

海外技術協力官を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学必要な学び:語学(外国語)、農学、水産学、畜産学など
  3. 採用試験就職先:外務省、厚生労働省、農林水産省、文部科学省など
  4. 海外技術協力官
  • Point1

    英語や外国語ができると実務に役立つので習得しておくといい。また、支援する分野の専門的な知識は必要不可欠である。指導経験があるとなおいい。

  • Point2

    海外技術協力官になるためには、まず初めに国家公務員試験に合格しなくてはならない。受験資格は大学卒業または同などの資格が必要となる。

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