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国際会議コーディネーター

どんな職種?

国際会議コーディネーター

国際フォーラムやシンポジウムの舞台をディレクションする専門職

複数の国から代表者が集う国際会議。例えば、自治体、大学、企業などが開催するフォーラムやシンポジウム。ほかにコンペティション、学会などが該当する。国際会議コーディネーターは、そのような催しを国内で円滑に開催するために、主催者から依頼を受けて誘致から運営までのサポートを行う。国際会議のコーディネートを専門に引き受ける企業もあり、開催日(期間)、会場の確保、予算管理、企画・進行、参加者へのアポイントメントといった業務を担う。チームワークで業務を進める協調性と、一定の英語能力が求められる。

こんな人におすすめ!

語学力に加え、関係機関との調整力や会議の企画力が必要

高い英語力と関係機関との調整力が必須である。また、国際会議に出席する各国の首脳陣に失礼のないビジネスマナーや、立ち居振る舞いが求められる。各国の文化や風習に関する知識や、それらを配慮した国際会議の企画力や提案力、運営力もあわせて必要だ。当日に発生した要望やハプニングなどに対して、冷静な判断ができる人が望ましい。

国際会議コーディネーターを目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:コミュニケーション学、ビジネス学、語学(外国語)など
  3. 採用試験就職先:海外を相手とするイベント企画会社、派遣会社、スポーツ会社など
  4. 国際会議コーディネーター
  • Point1

    高い英語力を身に付けておくことが重要。また、外国人に向けた日本伝統芸のショーなどを企画することもあるので、日本文化に関する知識も必要だ。

  • Point2

    学校で語学や国際文化、日本文化について基礎知識を得た後、国際会議を運営する会社に就職するのが一般的だ。

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