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国際秘書

どんな職種?

外国語でテキパキと秘書業務をし国際ビジネスパーソンを支える

秘書業務を日本語と外国語でこなす職種。外資系企業や国際機関などで活躍する場合が多い。業務は上司のスケジュール管理、電話応対、メールの受送信、接客対応、書類の作成など。外国語できちんと対処でき、海外ともやりとりができる通訳能力や国際的なビジネスマナーを身に付けている必要がある。上司が外国人のケースも多いため、日本の習慣や文化になじめるような配慮もできるとよい。日本秘書協会の「国際秘書検定」や、ビジネススキルを重視するアメリカの「米国上級秘書資格」などのライセンスが活躍のカギを握る。

こんな人におすすめ!

語学力とビジネスマナーが高い水準で求められる

英会話を主として、高い語学力や通訳のスキルが求められる。ビジネスマナーを身に付け、書類作成やスケジュール管理などの事務能力も必要だ。外国人の顧客や従業員と接する機会も多く、その国の文化や風習などに合わせて対応できる臨機応変な適応力が求められる。反対に日本の文化や風習を外国人上司に伝えることもあるため、日本の歴史や文化に関する知識があることも重要だ。

国際秘書を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大必要な学び:語学(外国語)、語学(日本語)、国際関係学、国際文化学など
  3. 採用試験就職先:海外の取引先を持つ企業、航空関係会社、ホテル業界など
  4. 国際秘書
  • Point1

    「CBS(国際秘書)検定」を受検し資格取得後、国際秘書の資格取得者を求める企業へ就職活動するのが一般的だ。

  • Point2

    「CBS検定」のほか、CPS(米国・公認秘書)資格を取得することによっても、自分のスキルを示すことが可能だ。

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