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知財翻訳者

どんな職種?

海外での特許申請時に欠かせない知的財産管理専門の翻訳業

知財とは知的財産の略。外国で特許申請する書類を専門的に翻訳する仕事。特許翻訳とも呼ばれ、日本企業が海外に進出する昨今、引く手あまたの職種として翻訳業の中でも就職機会が得やすい分野だ。まず外国語の能力を磨くこと、次に外国の特許システムを熟知すること、さらに医療・薬事、工業、ITといった、自分が携わる業界の専門用語を身に付けることが求められ、これらの知識を兼ね備えていることが重要。有力資格は「知的財産翻訳検定」で、就職先には翻訳派遣会社、知的財産コンサルタント会社などが挙げられる。

こんな人におすすめ!

高度な言語能力と専門知識を兼ね備え、正確かつ忠実に訳すことが重要

言語能力はもちろんのこと、各国での特許システムの知識など、専門知識を持っていることも必須となる。また、外国語で表現されている言葉の本来の意味を正しく訳さないと、日本語に訳した際に意味が変わってくることもあり得るので、正確かつ忠実な翻訳が求められる。語学力に自信のある人におすすめだ。

知財翻訳者を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:語学(外国語)、語学(日本語)、言語学など
  3. 採用試験就職先:特許事務所、知財翻訳会社、フリーランスなど
  4. 知財翻訳者
  • Point1

    「知的財産翻訳検定」は持っていると能力の証明や就職に便利である。

  • Point2

    あらゆる言語を取り扱っている知財翻訳専門会社に入り、実務経験を積んでいくことが、知財翻訳者としてのスキルアップの近道となる。

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