同時通訳者になるには | 職種ガイド

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同時通訳者

どんな職種?

外国語の発言に合わせて即通訳を進めるプロフェッショナル

外国語を聞き取りながら、同時に通訳を進める仕事。国際会議場で各国の出席者の発言をイヤホンで聞きながら通訳したり、テレビニュースで外国語に重ねるように通訳を行ったりする。集中力、瞬間的な理解力、発言者自身が話しているかのように話せる流ちょうさ、正確な表現力が必要とされ、ハイレベルな通訳業務といえる。豊富な訓練や経験が求められ、入門者は「TOEIC」「英検」などで基礎的な英語力を養い、専門の通訳養成講座などを受講して勉強する必要がある。実績を積めば国際シンポジウムなどでの活躍も夢ではない。

こんな人におすすめ!

母国語と外国語に関する高い語学力が必須

母国語と外国語両方に興味を持ち、高い語学力とコミュニケーション能力に自信を持っている人に向いている。また、2つの言語を同時に理解する集中力や理解力、そして人の話を一度で理解することができる頭の回転と切り替えの速さが求められる。言葉は常に進化し新しいものが取り入れられていくため、言語に関する知識を追求する欲求を持ち、勉強していける人物像が要求される。

同時通訳者を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:語学(外国語)、言語学、国際関係学など
  3. 採用試験就職先:外資系企業、通訳養成学校、旅行会社など
  4. 同時通訳者
  • Point1

    外国語に関する、企業や団体で活躍するために「ビジネス通訳検定試験」を受けてなど級判定を受けることができる。取得すると能力の証明になる。

  • Point2

    学校では語学や国際関係学などの学問を専攻するのが一般的。卒業後は企業に就職するほか、フリーランスでも働くことができる。

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