外国語の言語学者になるには | 職種ガイド

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外国語の言語学者

どんな職種?

外国語について科学的に研究し成果を論文や学会で発表する

言語学者は、声や文字を使って情報を伝える手段=言語を深く研究する。異なる言語の語彙(ごい)、文法、発音、表記に加え、言語が使われている社会背景や実態などを調査する。論文を記述して発表するため、自ら現地へ出向いてデータを収集する機会もあり、研究対象の言語についての専門知識が必要。必ずしも堪能な会話能力が求められるわけではないが、大学の学部で言語学の基礎を学び、大学院で専門性の深い学習を続けている研究者が多い。就職先は大学の講師などが一般的だが、言語に関するエッセイを執筆する人もいる。

こんな人におすすめ!

言語に対する探求心があり、研究対象の言語に関する語学力がある

調査や研究のために自らその地に赴くこともあるため、研究対象の言語に関する学力が必要である。また、外国語といっても、方言やはやりの言葉も研究対象となるため、それらの言語に関する知識と興味も必要だ。日頃から話している言語に対する観察力があることが望ましい。

外国語の言語学者を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・大学院必要な学び:語学(外国語)、語学(日本語)、言語学など
  3. 採用試験就職先:大学、出版社、通訳会社など
  4. 外国語の言語学者
  • Point1

    言語学の知識以外に、会話力も身に付けておくと、現地に行って研究する際、役に立つだろう。

  • Point2

    大学の講師などになる人が多いが、言語に関するエッセイの執筆をする人もいる。エッセイの書き方や、文章での効果的な伝え方なども詳しく勉強しておくと実務につながるだろう。

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