マンション管理士になるには | 職種ガイド

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マンション管理士

どんな職種?

多くの人が住まうマンションの運営や施設管理を支えるプロ

分譲マンションには必ず管理組合があり、区分所得者から管理費を集めて共用施設や設備の管理・整備を担っている。その管理組合に対してコンサルティング活動を行うのが「マンション管理士」だ。国家試験に合格して初めてマンション管理士を名乗ることができる。管理組合からの依頼を受けてマンション設備の診断、改修工事計画、災害対策、さらに組合運営、苦情対処などについて対応する専門家。建物管理面だけでなく、集合住宅ならではの住民間の利害調整に関わる仕事も多く、人付き合いや近隣との交流の面で気配りが求められる。

こんな人におすすめ!

マンション管理のルールを守って、資産価値を高められる

区分所有法や民法、マンション管理規約などマンション管理に関するルールを熟知している必要がある。その上で、関連する法律の知識を備えておくこと。マンションの管理において組合や組合員との密接な関係を築けるコミュニケーション能力も重要だ。また、老朽化したマンションの資産価値を上げるような提案も必要なので、洞察力や企画力のある人材が求められている。

マンション管理士を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:環境工学、建築学、意匠、法学、コミュニケーション学、ビジネス学など
  3. 国家資格:マンション管理士
  4. 採用試験就職先:マンション管理会社、マンションコンサルタント会社、マンションデベロッパーなど
  5. マンション管理士
  • Point1

    「マンション管理士」になるには、関連資格の「管理業務主任者」「宅地建物取引士」の資格を同時に取得しておくことが望ましい。

  • Point2

    マンション管理士の試験に合格後、マンション管理士の登録申請を行う。資格取得後は、5年ごとに法定講習を受けることが必須である。

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