公認内部監査人になるには | 職種ガイド

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公認内部監査人

どんな職種?

国際企業の会計と業務内容をチェックするエキスパート

国際商取引をする企業や組織が、必要基準や手続きを踏まえているかをチェックする専門職。日本語、英語の書類や資料を調べ、問題がある場合は指摘し、改善を求める。調査だけでなくコンサルタント的な役目も果たす職業といえる。資格としては、世界各国でスタンダードと目されている「CIA公認内部監査人認定」資格などがある。試験は世界各国で18の言語で実施され、日本語の受験も可能。しかし、グローバルビジネスの場で活躍するには専門用語を操る英語力は必須。就職先としては、監査法人や大手企業などが多い。

こんな人におすすめ!

語学力も含め商取引に対してグローバル感覚に優れた人材が求められる

国際的に商業取引のある企業や組織を対象とするので、語学力に優れ広い視野とグローバル感覚を持った人が求められる。日本語はもちろん、英語の資料もくまなく調べ、問題がある場合には、速やかに訂正するように指摘できるように、日頃から何かを細かくチェックすることが得意であり、注意深い人が望まれる。

公認内部監査人を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:金融学、語学(外国語)など
  3. 採用試験就職先:上場企業、監査法人など
  4. 公認内部監査人
  • Point1

    会計学、監査論、企業法、租税法などを学ぶといいだろう。その後、「公認会計士」試験に合格し、国際監査にステップアップするのが主流である。

  • Point2

    内部監査人協会(IIA)の認定資格である公認内部監査人(CIA)の資格を取得することで、世界水準の監査力があることを証明することができる。

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