米国税理士(EA)になるには | 職種ガイド

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米国税理士(EA)

どんな職種?

アメリカのみならず世界中で税金を計算する専門家

アメリカでは“Enrolled Agent”と呼ばれ、日本語では「米国税理士」と訳される、アメリカの税理士のこと。アメリカの内国歳入庁(IRS)が認めたEAは、アメリカ国内で税務業務が行える。アメリカ国籍のある人は、海外に住んでいたとしても、アメリカに税務申告をする義務があるため、世界中でニーズがある。18歳から受験可能な国際資格なので、就職や転職に生かしたい人は学生時代に資格を取得することも可能。一定以上の英語力が必須なので、大学在学時代からしっかり学んでおきたい。

こんな人におすすめ!

英語を駆使した情報収集能力と数値分析能力が必要

米国は確定申告を個人で行うことが多いため、EAが幅広く活躍する。書類など、英語を使用することが多く、英語が堪能であることが必須だ。日本企業の海外進出も目覚ましいため、EAの資格を持っていると、就職の際に大きな武器となる。数値分析能力があり、アメリカの経済状況やビジネスに興味がある人が向いている。またアメリカでは税法改正が多いため、情報収集能力がある人にもおすすめだ。

米国税理士(EA)を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:経済学、語学(外国語)、金融学など
  3. 採用試験就職先:会計事務所、税理士事務所、企業の経理部など
  4. 米国税理士(EA)
  • Point1

    連邦個人所得税法や連邦税法など米国の税について勉強するほか、米国税理士の試験は英語で出題されるため、大学レベルの英語力を身に付けることが必須である。

  • Point2

    「米国税理士」資格を取得したとしても、実際に海外で税理士として仕事をする場合は、流暢な英語を話せることが重要だ。

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