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会計参与

どんな職種?

会社の決算書や計算書類を作り保管、外部への開示などを行う

株式会社の決算書を作る仕事。会計参与という言葉自体は、会社に付随する機関のことを指す。税理士や公認会計士の資格を持ち、株主総会で選任された人が会計参与として働くことができ、立場は会社の役員になる。計算関係書類を作成、保管し、必要があれば株主などに開示するのも役割の一つ。会計参与を設けることで金融機関や株主からの信頼性が増すことから、近年は大企業だけでなく中小企業でも需要がある。作成した計算書類と会社の財務に対しての責任が大きいため、会計や税務の仕事に優れていることが必要だ。

こんな人におすすめ!

会計に関する専門的知識を持っており、正確な資料を作成できるスキルが必要

株主や会社債権者に開示する書類を作成するため、会計に関する専門的な知識が必要である。また、株主総会では株主から求められたことについて計算書類の説明を行わなくてはならないため、数値分析力も重要だ。大きな数値を扱い、ミスが大きな誤解につながるため、正確性も求められる。

会計参与を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:経済学、金融学、経営学など
  3. 国家資格:公認会計士、税理士
  4. 株主総会での選任就職先:上場企業、監査法人、税理士法人など
  5. 会計参与
  • Point1

    会計参与が計算書類の作成などを怠り、それによって会社に損害を与えた場合においては、その損害を賠償する責任を負わなければならない。

  • Point2

    公認会計士か税理士の資格取得が必須である。その後株主総会の決議をもって就任可能となる。株式会社やその子会社の取締役、執行役員などには就任できない。

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