ボディーガードになるには | 職種ガイド

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ボディーガード

どんな職種?

人的危害などから対象者を守る警護のスペシャリスト

企業のトップや役員、芸能人などの著名人、海外からの来賓客といった民間の要人などを、不審者や暴漢、事故などから守る仕事。最近では、付きまといなどの問題を抱える一般人も依頼主になることがある。警護対象者の身辺の安全を守るため、危険を察知できる注意力、突然の襲撃などにも対応できる格闘技、警護中に集中が切れないように維持する精神力が求められる。これらの力を養うには、ボディーガードの養成所で訓練するのもよい。活躍先としては、セキュリティー部門やボディーガード部門のある警備会社が挙げられる。

こんな人におすすめ!

的確な判断力と観察力、そして強靭な肉体が必要

高い武術や格闘技のスキルが求められる職種。依頼人を危険な目に遭わせないことがボディーガードの一番の役目なので、どんな相手にも立ち向かえるよう心身ともに強健であることや、状況を的確かつ冷静に判断する力や観察力、高い危機管理能力が求められる。格闘のスキルだけでなく、依頼人を不安にさせないよう、周囲に注意を払いながらも落ち着いた物腰でいられることも必要だ。

ボディーガードを目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:スポーツ学、体育学、コミュニケーション学など
  3. 採用試験就職先:警視庁警備部、警備会社、フリーランスなど
  4. ボディーガード
  • Point1

    募集要項に英語を挙げる場合もあり、日常会話程度の英語力は習得しておきたい。

  • Point2

    日本の公的機関の場合は、まず公務員試験を受け警察官になり、警護を行う部署に配属される流れだ。民間の場合は、警備会社に所属するのが一般的である。

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