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体育教師

どんな職種?

小学校・中学校・高校で運動の楽しさを教える

小学校や中学校、高校などでスポーツの実技指導を行う仕事。生徒たちに健康の素晴らしさや、スポーツの楽しさを教える。身体を動かすことが好きで、健康について関心の深い人に向いている。スポーツに関する知識・技術だけでなく、身体の仕組みや心の健康、緊急時の応急処置について、詳しい知識が必要になる。大学や短期大学などで教員免許を取得した上で、教員採用試験に合格し、体育教師となることが一般的。小学校では全科目、中学・高校では専門科目を教えることが多い。特にスポーツを教えることが好きな人にはやりがいのある仕事だといえる。

こんな人におすすめ!

授業を通して、児童や生徒たちに体を動かすことの大切さを伝える

身体を動かすことや児童や生徒たちと接することが好きな人には向いている職業だ。スポーツを通して児童や生徒の健やかな成長を促し、運動への積極性を育む役目を担っている。スマホやゲームが浸透し、外遊びが児童や生徒の遊びのメインとなっていない傾向があるため、身体を動かす体育の授業が運動する場として重要になる。さまざまな個性を持つ生徒をまとめて、指導する力が必要となるので、統率力に優れている必要がある。

体育教師を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学必要な学び:コミュニケーション学、体育学、スポーツ学、教育学、教員養成など
  3. 採用試験就職先:各種学校
  4. 体育教師
  • Point1

    運動に関する基礎知識は勉強しておいた方がいい。中学校で指導をする場合、ダンスが必修科目になっているため、ダンスについての知識があるとより良い指導ができる。

  • Point2

    教職課程のある大学で必要な単位を取得し、教育実習を経て教員免許を取得したのち、採用試験に臨む。公立学校の場合には、教員採用試験の合格が必要となる。

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