審判員になるには | 職種ガイド

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審判員

どんな職種?

競技のルールを熟知し試合を円滑に進める

スポーツの試合を円滑に進行させるために、各競技のルールにのっとって判定をする仕事。野球やサッカー、ボクシングや柔道、競馬や競輪など、さまざまなスポーツ分野に審判が存在する。競技のルールについて熟知していることは当然だが、試合中に長い時間動き回ることもあるため、十分な体力が必要になる。審判員になるためには、格闘技ではレフェリーは各団体に所属し、競馬や競輪などの場合各団体に就職する。プロサッカーの審判は資格が必要であり、公益財団法人日本サッカー協会が認定する資格を取得しなければならない。

こんな人におすすめ!

ルールにのっとった公正な判定を、臨機応変に下す瞬発力と判断力

各種スポーツ競技に必要不可欠な審判員は、そのスポーツのルールを徹底的に理解し、公正な判断を瞬時に下す力が必要となる。競技に集中している選手や観客から、自分の下した判断に対して批判を受けることもあるので、どんな時も冷静な判断と平常心を保てる人が適している。試合を大きく左右するジャッジを下すことになるので、長時間の集中力を保てることが重要。

審判員を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:スポーツ学、体育学、心理学、人間科学など
  3. 採用試験就職先:各種競技の協会、連盟など
  4. 審判員
  • Point1

    競技により異なるが、日本のプロサッカーの場合は、公益財団法人日本サッカー協会の「サッカー公認審判員」の1級資格の取得が条件となる。

  • Point2

    各種競技の協会や連盟で制定されている、審判員講習や筆記試験を受験。国内審判員で経験を積んだ上で、国際審判員として活躍する人もいる。

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