監督・コーチになるには | 職種ガイド

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監督・コーチ

どんな職種?

チームを一つにまとめスポーツ選手を育成する

スポーツ選手を育成することが主な仕事。選手やチームの個性を把握し、練習メニューを考え、チームがよい成績を残せるように指導する。技術面だけではなく、選手を精神的に支え、モチベーションを上げることも重要だ。また、そのような指導力はもちろん、選手やチームをマネジメントする力も必要になる。チームを一つにまとめ、選手同士が高め合える環境をつくる。監督・コーチになる方法は、自分が選手として活躍したスポーツ分野を理論的に学び直し、まずはコーチとしてチームに入り、実績をつくった後、監督になるケースが多い。

こんな人におすすめ!

豊富な経験と技術だけでなく、選手の個性を見極められること

スポーツの技術と戦術に関する知識が求められる。試合中は選手に伝えたいことを端的かつ的確に指示しなければならないので、情報整理力と伝達力があることが望ましい。選手の個性を最大限に引き出し、生かすことが試合の勝利への近道となるので、選手のメンタル管理やカウンセリング技術なども必要だといえる。選手やコーチ陣と常にコミュニケーションを取り、長期的に深い信頼関係を築いてチームプレーのできる人が適している。

監督・コーチを目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:スポーツ学、心理学、体育学など
  3. 採用試験就職先:各種競技の協会、連盟、実業団を持つ企業、海外のプロチームなど
  4. 監督・コーチ
  • Point1

    体育系の大学・専門学校でカリキュラムを修了することや、公益財団法人日本体育協会の「スポーツ指導者」の資格を取得することが多い。

  • Point2

    競技により異なるが、初級指導者から段階を踏んでプロの監督・コーチになる場合が多い。チームを優勝させるなど、実績が必要なケースもある。

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