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スポーツドクター

どんな職種?

スポーツ選手の健康管理や治療に従事する認定医師

5年以上の経験を持つ医師に対し、公益財団法人日本体育協会が講習と審査を行い、認定するスポーツの専門医。スポーツ選手の健康管理をはじめ、スポーツ外傷の治療、競技会における医事運営、チームドクターとしてのサポートのほか、一般のスポーツ愛好家への診察・治療などが仕事となる。問われるのは、生理学、栄養学、スポーツ障害などの知識やスポーツマッサージ、テーピングなどの技術。勤務医や開業医として働きながら、競技会や学校、地域のレクリエーション、生活習慣病予防の取り組みなどにおいても活躍できる。

こんな人におすすめ!

身体の構造や医療知識に加えて、スポーツに対する深い理解がある人

身体の治療に関する資格やリハビリの資格を取得し、人間の身体の構造を把握する必要がある。どうしたらけがや故障の予防ができるか、応急措置ができるかの知識をつけた上で、親身になって選手をサポートすることも必要だ。

スポーツドクターを目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学必要な学び:医学など
  3. 国家資格:医師
  4. 採用試験就職先:病院、クリニック、スポーツクラブなど
  5. スポーツドクター
  • Point1

    まずは大学の医学部に入学し、「医師免許」を取得しなくてはならない。その後、日本に3つあるスポーツドクターの資格それぞれの条件を備え認定試験を受ける。

  • Point2

    スポーツドクターの資格はどの科の医師でも試験を受ければなることは可能だが、スポーツと関わりの深い整形外科医であれば、日々の業務で役に立つ。

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