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塾講師

どんな職種?

塾の先生として小・中・高校生に学習を指導する

小・中・高校生を対象に、学習の指導を行う塾が活躍の場となる。大手チェーンの進学塾から個人で自宅などを教室として開業する塾まで、その規模はさまざま。一人の講師が複数の生徒に授業を行う集団指導と、マンツーマンで対応する個別指導がある。仕事内容は、授業だけでなくテストの作成や採点、保護者との面談、講師同士の情報交換、入塾の案内など多岐にわたる。求められるのは、子どものやる気を引き出し、親身な指導ができる人材。塾講師としての能力を評価する「学習塾講師検定」という資格もある。

こんな人におすすめ!

分かりやすく伝え成果を上げる、集団指導のスペシャリスト

生徒の習熟度や勉強意欲によって理解度に差があることも多い中で、体系的に情報を整理し集団全体に分かりやすく伝達、指導する力が求められる。担当教科の指導だけではなく、教室全体の雰囲気づくりも必要なので、メリハリのある空間づくりができる人に向いている。自分の指導方法にこだわらず生徒の気持ちに寄り添える柔軟さと、生徒のつまずいている点や分からない点を引き出せるカウンセリング力も必要である。

この職種の収入は?

平均月収28.08万円 [平成27年賃金構造基本統計調査(厚生労働省)個人教師、塾・予備校講師 参照]

塾講師を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:語学(外国語)、語学(日本語)、数学、物理学、化学、教育学、教員養成、児童学など
  3. 採用試験就職先:進学塾、個人塾、予備校など
  4. 塾講師
  • Point1

    教員免許を取得すれば塾の採用試験においてアピールポイントとなる。また、塾講師のアルバイト経験も実績として認められることがある。

  • Point2

    正社員の塾講師として働きたい場合、4年制大学を卒業することが最低条件として求められる。就職希望の塾の採用試験を受験し、合格すれば正社員になれる。

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