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家庭教師

どんな職種?

自宅に出向き、個々に合わせた密な学習指導を行う

主に小・中・高校生を対象に、子どもの自宅を訪問して学習指導を行う。家庭教師派遣の会社に所属する場合と、個人で家庭と契約する場合がある。家庭によっては、子どもが学校や塾での集団授業についていくことができない、またはなじめないという理由で家庭教師をつけるケースもあり、個々の性格や理解度に応じた丁寧な指導が求められる。大学生がアルバイトとして務めることの多い職種ではあるが、多くの合格実績を出し、保護者からの厚い信頼を得て、プロとして活躍する人もいる。

こんな人におすすめ!

生徒一人ひとりの特徴や目標に合わせた指導ができる人

特定の1科目のみの授業が求められることも多いため、生徒一人ひとりに合わせた教育指導術が求められる。主に生徒の自宅での指導になるので、保護者との良好な関係性を築くことも重要だ。指導者の立場も必要だが、生徒と一緒に目標設定をし、同じ目線に立って目標に向けて伴走する姿勢が必要になることが多い。

この職種の収入は?

平均月収28.08万円 [平成27年賃金構造基本統計調査(厚生労働省)個人教師、塾・予備校講師 参照]

家庭教師を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:教育学、教員養成、児童学、語学(外国語)、語学(日本語)、数学、物理学、化学など
  3. 採用試験就職先:家庭教師派遣会社、塾など
  4. 家庭教師
  • Point1

    アルバイトでの実務経験があると有利。担当科目に関する幅広い知識が必要である。

  • Point2

    家庭教師派遣会社に登録するのが一番の近道である。その後、独立して実績を築き、クチコミで生徒を獲得する方法もある。

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