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校務員

どんな職種?

子どもの安全のために学校内の環境整備を担当

学校内の設備や環境を整えて、子どもの安全な学校生活をサポートする仕事。募集する自治体や学校が実施する試験を受けて合格すれば採用される。ドアが閉まらなくなった、鍵がかからない、手洗いの水道が止まらないといったとき、修理を担当。また、大きな破損がある場合の業者の手配、子どもにとって危険な場所や物がないかの点検、校庭の植物の手入れや草刈りなども仕事の一つ。直接子どもに接する機会は少ないが、子どものためにという気持ちを持って業務に取り組むことが大事である。

こんな人におすすめ!

日常にある小さな困りごとにも気が付く目線と、スピーディーで幅広い対応力

学校の中にある小さな雑務でもスピーディーに対応できる柔軟性と広い視野が求められる。子どもの行動を把握して危険を予測する力も求められる。校庭の清掃や草刈り、手入れなど細かい部分に配慮し、快適な学校環境を提供できる人がふさわしい。

校務員を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:生活科学、児童学、材料工学など
  3. 採用試験就職先:幼稚園、小学校、中学校など
  4. 校務員
  • Point1

    学校生活に関する幅広い知識とさまざまな分野の技術が必要になる。いろいろな状況での対応が求められるので、冷静さ、臨機応変さを身に付けておくといい。

  • Point2

    地方自治体または、学校が行う採用試験を受けて合格すれば、校務員として働くことができる。

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