味噌職人になるには | 職種ガイド

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味噌職人

どんな職種?

米、大豆、麦を原材料にし熟練の勘でみそを造る

みそ汁などに使われる調味料、みそを造るのが仕事。主な原料は米、大豆、麦と3種類あり、それぞれ製法も異なる。仕込みにこうじと塩を混ぜ、発酵・熟成させる工程の一つひとつが仕上がりを決定付けるため、気配りや熟練の勘を要する。一人でやる作業ではなく、職人同士が協力し合う分業体制のため、協調性やコミュニケーション能力も求められる。働き先としては、機械化された製造を管理するメーカーや、素材と向き合い手造りにこだわる蔵元などが一般的だ。

こんな人におすすめ!

発酵に関する知識と技術が必要とされる

こうじや発酵に関する知識や技術が必要だ。みそが熟成するために最適な室温や環境を整備し、調整する管理能力が求められる。こうじが活動できる室温下で作業をするため、体力が必要な職種でもある。使用する大豆の種類や湿度、室温、配合などによってみその仕上がりは異なる。理想の味を追求する向上心や研究心も欠かせないだろう。

味噌職人を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:栄養学、食物学、調理学など
  3. 採用試験就職先:みそ蔵元、みそメーカーなど
  4. 味噌職人
  • Point1

    発酵や室温管理に関する基礎知識を専門学校や大学の在学中に身に付けておくとよい。

  • Point2

    メーカーの場合、みそ造り以外に管理業務を行う場合も多い。

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