寿司職人になるには | 職種ガイド

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寿司職人

どんな職種?

魚介とシャリを組み合わせ客の要望する寿司を握る

注文に応じた寿司を提供する仕事。寿司屋で修業して技術を身に付けるのが一般的で、先に料亭や割烹など日本料理店で働いてから寿司屋の修業に入る人もいる。皿洗いなどの下働きから始まり、食材の仕入れ、魚のおろし方、シャリ作り、海苔巻きなどを学んだ後、来店客の応対をしながら寿司を握るカウンターでの仕事を任せられるようになる。一人前になるまで。最低5年はかかるといわれているが、のれん分けしてもらったり、独立開業したりという道がある。近年、代表的な日本食である寿司は海外でも人気が高く注目されている。

こんな人におすすめ!

魚に関する知識や目利き、手先の器用さが求められる

寿司を握る技術だけでなく、魚に関する知識も求められる職種だ。魚の鮮度や状態を見極める目利きのスキルも重要だろう。また、手先の器用さだけでなく、ネタを傷つけない包丁さばきの技術や、客から複数の注文を受けた際にきちんと覚えておく記憶力も大切である。働く地域によっては英語が話せるとよい場合もある。

寿司職人を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:栄養学、食物学、調理学など
  3. 採用試験就職先:寿司屋、割烹、料亭、居酒屋、回転ずしなど
  4. 寿司職人
  • Point1

    現場に入ることになるが、就職してしばらくは下積みが必要だ。

  • Point2

    下働き中に魚の選び方や、おろし方を学ぶ。のり巻きを習い始めて、握りがしっかりと握れるようになったら一人前として認められることがある。

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