建築設備士になるには | 職種ガイド

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建築設備士

どんな職種?

建築設備士

空調や上下水道、電気設備など、専門家として建築士に助言する

空調や上下水道、電気などの建築設備について、建築士にアドバイスをする仕事。建築士が建物を設計する際には、建築設備士の意見を聞いたことを設計図に記載しなければならない。これらのライフラインなくして建築物が機能することはなく、しかも技術の進歩でますます高度化・専門化も進んでいる。さらに近年の建築物には、長寿命化、省エネルギー、排出CO2の削減など、環境への配慮が強く求められるようになってきた。「地球にやさしい」建築物を実現する上で、建築設備士の果たす役割はますます大きくなっている。

こんな人におすすめ!

求められるニーズを的確に把握。旺盛な好奇心と学び続ける姿勢

建築士との会話の中からニーズをつかむコミュニケ―ション能力や、相手に合わせる協調性は欠かせない。最新技術や法令改正の情報をいち早くキャッチして取り入れられるよう、常にアンテナを張っておくことも必要。専門家として依頼主や建築家の信頼を得られるよう、勉強熱心であることが求められる。

この職種は文系?理系?

  • ばっちり文系
  • やや文系
  • 中間
  • やや理系
  • ばっちり理系

建築設備士を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:建築学・意匠、土木工学、住居学など
  3. 国家資格:建築設備士
  4. 採用試験就職先:建設会社、設計事務所、設備機器メーカーなど
  5. 建築設備士
  • Point1

    建築設備士として業務を行うためには、国家資格である「建築設備士」の資格を取得しなければならない。建築、機械、電気などの分野を学んでおくと有利。

  • Point2

    公益財団法人建築技術教育普及センターが実施する資格試験に合格すると、「建築設備士」として一般社団法人建築設備技術者協会に登録することができる。 

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