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経絡セラピスト

どんな職種?

東洋医学の知識を駆使し体調を改善させる施術士

東洋医学で、体内エネルギーの通り道とされる経絡上にあるツボを刺激することで、身体のバランスを整える仕事。東洋医学において、経絡は内臓と体表とを結んだルートのことで、全身に14本分布しているとされる。そして、内臓に不調があるときには、経穴というツボに反応が生じるという。そのため、経絡セラピストはハンドマッサージなどで経穴を刺激することで内臓に作用を与え、エネルギーの巡りを回復させる。病気未満の不調の改善や病気の予防に役立ち、リラクゼーションの現場で活躍できる。

こんな人におすすめ!

東洋医学の知識を習得し、顧客のニーズに合わせた施術力が必要

顧客のニーズに合わせた施術をすることができる人が向いている。東洋医学の専門知識に加え、施術スキルやアロマオイルについての知識もあることが望ましい。癒やしを与えるコミュニケーション力も重要だ。

経絡セラピストを目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:健康科学、コミュニケーション学、美容、心理学など
  3. 採用試験就職先:リラクゼーションサロン、ボディケアサロンなど
  4. 経絡セラピスト
  • Point1

    リラクゼーションやツボの刺激以外にも、美容や健康科学、生命科学など体の内側からきれいにすることを幅広い分野で学んでいると知識が広がる。

  • Point2

    東洋医学を始め、経絡学やツボについて知識や技術を身に付けておくと就職の際に有利である。

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