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調香師(パフューマー)

どんな職種?

調香師(パフューマー)

優れた嗅覚と豊かな感性を生かし商品開発に携わる香りの専門家

数千種におよぶ香料を巧みに扱い、香水や化粧品、トイレタリー製品などに使用される香りを創作する仕事。大学の理系学部か調香師養成コースのある専門学校を卒業し、香料会社や日用品メーカーの研究開発部門で働くのが一般的。調香師の国家資格は存在しないが、関連する資格に国家資格の「臭気判定士」、調合や模倣の技術および専門知識を審査する民間資格の「日本調香技術師検定」がある。調香師には安全性や安定性を裏付ける化学、薬学、生物学の知識に加え、かぎ分ける能力と芸術的センスが求められる。

こんな人におすすめ!

研ぎ澄まされた嗅覚と、あらゆる香りをつくる柔軟な発想力

あらゆるニーズに応える香りを調香する仕事であり、柔軟な発想力を持っている人に適している。調香師が多く活躍するフランスをはじめとしたヨーロッパで働きたい場合は、語学も身に付けておきたい。さまざまな香りをかぎ分ける能力が求められるため、研ぎ澄まされた嗅覚を身に付け、維持し続けることが求められる。トレンドや消費者の好みを把握するなど、マーケティング力も必要になる。

調香師(パフューマー)を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:薬学、農学、美容、農芸化学など
  3. 採用試験就職先:化粧品会社、香料会社、食品会社など
  4. 調香師(パフューマー)
  • Point1

    化学や薬学を勉強しておくと、就職後に活躍の場が広がる可能性がある。

  • Point2

    調香師を採用している企業で、平均して10年ほどのアシスタント期間を経て本格的に調香師となるのが一般的だ。

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