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点訳者

どんな職種?

日常の中の文字を点字に変換して視覚障がい者へ確実に情報を届ける

目で読む普通の文字「墨字」を、縦3点・横2点の6点を組み合わせた視覚障がい者が用いる文字「点字」に翻訳する仕事。点字の翻訳に資格は必要ないが、点字が読み書きできることが前提となる。点字を書く場合は点字器という道具を使用し、点筆と呼ばれる針のような物で紙に突いて書く。従来は点訳者が1点1点手打ちしていたが、現在はパソコンによる自動点訳やデータ化が可能になった。点訳者は、ただ墨字を点訳するだけではなく、こうした点字の道具や歴史的背景など視覚障がい者を取り巻く環境を理解することが必須。

こんな人におすすめ!

点字に関する深い知識と相手の立場に立った適切な翻訳を心掛ける配慮が大切

点字通訳者は、点字に訳す技術や点字に関する深い知識はもちろんのこと、本の内容を忠実に再現するため細かい作業を継続するのが得意な人に向いている。視覚障がい者に理解してもらえるように、通訳の技術だけでなく視覚障がいに対する理解も重要だ。障がい者にとって適切な翻訳を心掛ける配慮ができる人に適しているだろう。

点訳者を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学、短大、専門学校必要な学び:語学(日本語)、言語学、心理学、福祉学、介護福祉、社会福祉、コミュニケーション学など
  3. 採用試験就職先:ボランティア団体、障害者施設、福祉施設など
  4. 点訳者
  • Point1

    点字通訳には資格は特に必要ない。専門の養成機関で知識などを身に付けた後は、福祉施設に就職したり、ボランティア団体に加入したりすることが一般的である。

  • Point2

    社会福祉法人 日本盲人社会福祉施設協議会内の検定試験を受け点字技能師になることもある。ボランティアとして従事するケースも少なくない。

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