点字指導士になるには | 職種ガイド

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点字指導士

どんな職種?

点訳や点字校正の実績を積んだ後指導者として点字の普及に貢献

視覚障がい者施設や団体、専門学校の講師として点字の指導と普及にあたる仕事。必須資格ではないが、点字指導士の技能を評価できる唯一の資格として、社会福祉法人 日本盲人社会福祉施設協議会の「点字指導員資格認定講習会」がある。所定の資格要件を満たさないと参加できないので、自治体などが主催する点訳ボランティア講座を受講し、ボランティア団体に加入して、点字図書館などの福祉施設や公的機関で点訳や点字校正の実績を積んでから、資格試験にチャレンジするのが一般的だ。

こんな人におすすめ!

点字の正しい技術と指導力に優れている

分かりやすく点字に翻訳するため、ある程度の国語の文法能力と点字の指導力が求められる。バリアフリーが世の中に広まっている今、点字のニーズは多いが、対応できる技術者が少ない。自治体が主催する講習会やボランティア団体などに参加して点字と触れ合う機会を持つことが必要である。

点字指導士を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:語学(日本語)、言語学、心理学、福祉学、介護福祉、社会福祉、コミュニケーション学など
  3. 採用試験就職先:福祉施設、地方自治体、盲学校職員など
  4. 点字指導士
  • Point1

    点字の講習会やボランティア団体などに参加し、条件を満たすと「点字技能検定」を受けることができる。

  • Point2

    介護・福祉系の学校で学び、各施設の採用試験を受けるのが一般的。公的書類の点字通訳の仕事や、学校で福祉教育の授業での指導など、点字指導士の活躍の場は広い。

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