児童自立支援専門員・児童生活支援員になるには | 職種ガイド

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児童自立支援専門員・児童生活支援員

どんな職種?

児童自立支援施設の寮職員として入居児童の生活全般を親身に指導

傷害や窃盗などの非行問題に対応する児童自立支援施設の寮職員として、子どもと寝食をともにしながら指導にあたる仕事。児童自立支援専門員と児童生活支援員が、力仕事など生きるのための技術を教える父親役と、掃除や炊事などの生活技術を教える母親役を分担する。勤務形態は、実夫婦の職員が小規模の寮舎に住み込み、アットホームな環境下で継続的に支援する昔ながらの「小舎夫婦制」のほか、交代制や並立制、通勤制などがある。家庭的かつ福祉的アプローチで大人不信の子どもとの心の距離を縮め、社会的自立へと導く。

こんな人におすすめ!

児童たちに強さと優しさを持って接する人間力と心を読み取る洞察力が必要

保護者と離れて暮らす児童たちに対して、愛情と時には厳しい態度で接することができる人間力が求められる。児童の心を読み取る洞察力も必要である。保護者や学校教員などとの協力も必要不可欠となるので、他人と協調できる人材であることが望ましい。

児童自立支援専門員・児童生活支援員を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:社会学、心理学、福祉学、介護福祉、社会福祉、コミュニケーション学など
  3. 採用試験就職先:児童自立支援施設、福祉施設、特定非営利団体など
  4. 児童自立支援専門員・児童生活支援員
  • Point1

    児童生活支援員になることを希望する場合は、児童とともに生活をするため、「社会福祉士」の資格も取得しておくと先の就職に有利だ。

  • Point2

    公立の児童を支援する施設への就職を希望する場合、各都道府県が公募する採用試験を受験し、合格する必要がある。私立施設の場合は施設ごとの受験が必要だ。

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