介護保険事務になるには | 職種ガイド

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介護保険事務

どんな職種?

介護保険の請求や給付を円滑に進めていくデスクワーク

介護保険事務では、介護保険全般、介護報酬請求(レセプト作成)、その他の事務作業をこなしていく。公的介護保険の適用対象となる介護サービス内容は、厚生労働省が詳細を定めており、報酬額などの管理が必要になってくる。また、民間の介護保険の保障事項には、介護一時金や介護年金などがあり、その請求の際にも専門知識と事務手続きが求められる。介護保険事務の仕事は、この分野に特化した専門技能を発揮するデスクワークが中心。保険給付手続きを円滑に進め、保健医療の向上、福祉の増進を促す担い手の一人ともいえる。

こんな人におすすめ!

介護知識だけでなく、正確性とスピード対応が求められる

介護報酬請求の明細発行などを行う仕事であるため、ミスなく正確に、かつスピーディーに対応することが求められる。事務作業は細かい作業が多く、物事を丁寧に処理する力が必要となる。利用者や福祉従事者の介護保険に関する疑問に答えられる基礎知識が求められる。

介護保険事務を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:介護学、介護福祉、社会福祉など
  3. 採用試験就職先:介護サービス会社、病院など
  4. 介護保険事務
  • Point1

    「介護事務管理士」の資格を取得しておくと就職に有利になる場合がある。

  • Point2

    専門学校または通信教育で介護事務講座を受講し、その後介護サービス会社や病院に就職する人が多い。

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