福祉施設指導専門員になるには | 職種ガイド

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福祉施設指導専門員

どんな職種?

福祉施設の利用者や施設の社員へ心のこもった支援や指導を行う

高齢者、障がい者、18歳未満の子どもを対象とした福祉施設に勤務して、利用者とその家族への支援、施設社員への指導、利用者と施設との調整をする仕事。例えば機能訓練指導員や生活指導員として高齢者の介護に携わったり、作業指導員や就労支援員として障がい者の自立を支えたり、児童指導員や少年指導員として子どもの保護や育成に従事したりする。職種名と専門領域は働く施設によって異なるが、いずれも社会福祉や心理学、医療、栄養などの専門知識が必要。自分が人の役に立つことを直接的に実感できる仕事である。

こんな人におすすめ!

利用者に寄り添いつつ施設全体を俯瞰し、利用者にとって最適なサービスを提案する力が必要

施設で働く職員の指導も行いながら施設利用者に必要となるケアプランの作成やサービス計画も行うため、指導力だけでなく調整力もあることが望ましい。利用者への直接的な関わりだけでなく、職員を含めた幅広い視野で利用者を観察し、適切なサービスを提案する力が求められる。

福祉施設指導専門員を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:社会学、心理学、福祉学、介護福祉、社会福祉、コミュニケーション学など
  3. 採用試験就職先:児童福祉施設、高齢者介護施設、障がい者福祉施設など
  4. 福祉施設指導専門員
  • Point1

    介護・福祉系の学校で、知識を身に付けておくといい。就職する施設によって仕事内容が異なるため、施設ごとの特徴を把握しておくことも必要。

  • Point2

    卒業後「社会福祉士」の資格を取得しておくと就職の際に有利である。また、即戦力が求められる場合、実務経験必須となることもある。

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