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介護トレーナー

どんな職種?

高齢者の心身の機能低下や転倒などを予防するトレーナー

高齢者の心身の機能低下を防ぐことで、転倒予防、介護予防につながるサポート活動を行うのが介護トレーナーの役割である。高齢者が元気なうちから、適切な指導を継続的に行って、健康で自立した生活を長く保てるように支援していく。例えば、高齢者福祉施設などで軽度なリハビリテーション運動や失禁予防のための運動を指導するのが仕事となる。その他、各種レクリエーション実習などに取り組み、一人ひとりの高齢者の心身の機能維持・改善を促す。高齢者の心情に寄り添う気持ちが求められる職業である。

こんな人におすすめ!

高齢者の健康状態に合わせた臨機応変な指導力とホスピタリティー精神

介護トレーナーとしての基礎知識と技術以外に、高齢者の心身の特性への理解が必要である。高齢者一人ひとりの健康状態を正確に把握し、それに応じて適正な指導ができる臨機応変さが求められる。また、高齢者の気持ちの振れ幅に敏感であり、寄り添い、支え続ける高いホスピタリティー精神も必要である。

介護トレーナーを目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:体育学、スポーツ学、リハビリテーション・作業療法・理学療法、看護学など
  3. 採用試験就職先:老人ホーム、リハビリセンター、スポーツセンターなど
  4. 介護トレーナー
  • Point1

    介護に関する知識を持っていることが重要だ。必要な資格は就職先や働き方によって異なってくる。

  • Point2

    民間資格である「介護予防運動指導員」「介護予防運動トレーナー」などの取得を目指しながら、介護トレーナーの仕事内容について学ぶこともある。

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