宇宙飛行士になるには | 職種ガイド

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

学問・業界・職種ガイド

「自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙」に戻る

宇宙飛行士

どんな職種?

宇宙船に搭乗して宇宙へ行き実験・観測などの業務を行う

宇宙飛行士は宇宙船に搭乗し、国際宇宙ステーション(ISS)やその実験棟で実験や観察、操作、修理・保全を行うことが主な仕事になる。ISSとは宇宙で人間が生活をできるようにつくられた宇宙基地であり、宇宙飛行士はここに滞在しながら業務に取り組んでいる。地上にいる期間は各国の機構、日本人は国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)で訓練や事務作業も行う。宇宙飛行士は定期的に募集しているわけではなく、条件も厳しく、選抜試験の難易度が非常に高いことでも知られている。

こんな人におすすめ!

特殊な環境の中で能力を生かし任務を遂行するための高い志が必要

宇宙という特殊な環境では、さまざまな適性が求められる。予期せぬ事態に対して、正確に状況を判断して行動できる、状況認識能力が必須となる。宇宙に飛び立つまでの厳しい訓練や、閉鎖的な空間での長期間の任務には、強い精神力と集中力も必要。仲間と任務を遂行するための協調性、コミュニケーション能力も大切だ。宇宙の知識の習得だけでなく、研究に対する情熱や向上心を強く持ち続けられる、志が高い人に適している。

宇宙飛行士を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学必要な学び:宇宙・地球学、材料工学、電気工学、環境学など
  3. 採用試験就職先:研究機関、宇宙・航空関連会社、官公庁など
  4. 宇宙飛行士
  • Point1

    身長、体重のほか、血圧や視力、色覚や聴力などの身体能力の条件も求められる。また、世界の宇宙飛行士と会話するため、英検1級レベルの英語能力が必要。

  • Point2

    理科系の学部を卒業し、自然科学の研究・開発の仕事を3年以上経験したのち、JAXAが募集する宇宙飛行士選抜試験に合格すると、宇宙飛行士の候補者となる。

「宇宙」に関する他の職種も
チェックしてみよう!