神父・牧師になるには | 職種ガイド

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神父・牧師

どんな職種?

キリスト教の博愛の精神を伝え教会運営やミサ、礼拝を執り行う

カトリック教会の司祭を「神父」と呼び、バチカンのローマ教皇を頂点とする組織に属し、キリストの使徒から代々継承している位階(司教・司祭・助祭)がある。一方、プロテスタント教会の場合は「牧師」と呼ばれ、「神父」のように使徒から継承している聖職、位階という特別職のような感覚は薄く、教会活動のリーダー的な存在。「神父」はミサを、「牧師」は礼拝を執り行うことが主な役割。いずれも大学の神学部や神学校に進学し、旧約聖書、新約聖書、カウンセリング、教会音楽などを学び、キリスト教精神と専門知識を深めて職に就くことになる。

こんな人におすすめ!

強い信仰心とあらゆる人の心に正面から向き合える強い意志が必要

不特定多数の人の悩みを聞き、寄り添う深い思いやりが必要だ。神父・牧師が教会での管理や運営を担うため、全体を客観的に見てその場に応じた指示を出すことができる臨機応変さも重要である。また、信者から信頼されていることがとても大切なため、不正を働かないという正義感が強い人が求められている。

神父・牧師を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:哲学、宗教学、国際文化学など
  3. 採用試験就職先:教会など
  4. 神父・牧師
  • Point1

    神学校や大学の神学部で勉強するといい。厳格なカトリック教の神父は「召命」と呼ばれる儀式が必要だ。

  • Point2

    教会を中心とした神父の活動がしたい場合、約1年間、神父のアシスタントとして助祭(じょさい)と呼ばれる役職を経験した後に、神父に就任できる。

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