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メイクセラピスト

どんな職種?

化粧の基本技法と心理的なカウンセリング手法を兼ね備える

外見を美しくする「メイクアップ技法」と、心を癒やす「心理カウンセリング手法」の両面から、豊かな自己表現をサポートする仕事。これまでの化粧の枠を越えて、もっとすてきに自分を変えたい、好印象を伝えたいと望む人を対象に施術を行う。特に色彩学や外見上の印象を分析する理論について追究する。最近は化粧品やエステティック業界のほか、心のケアが重視される医療、福祉業界においても関心が高まりつつある。自分自身のイメージチェンジという動機から、メイクセラピーを学習する人もいる。

こんな人におすすめ!

顧客のメンタル面をサポートするために、メイクの技術だけでなくカウンセリングの知識が求められる

相談者から「なりたい自分」「憧れのメイク」を聞き出すカウンセリングを行うための話術や、美容・化粧についての知識が必要だ。セラピストとしてメンタルサポートも提供するので、心理学に基づいたコミュニケーション能力も求められる。年齢やライフスタイルに応じて多様な悩みを持つ相談者が満足できるメイクを施すための、高い技術力も必須である。

メイクセラピストを目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:美容、心理学など
  3. 採用試験就職先:サロン、医療福祉機関など
  4. メイクセラピスト
  • Point1

    一般社団法人メイクセラピストジャパンが実施する「メイクセラピー検定」という認定試験があり、4段階にレベル分けされている。

  • Point2

    美容業界、医療福祉業界などの現場でメイクセラピーの経験を積むことで、将来的にプロのメイクセラピストとして活躍できるチャンスが開ける。

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