カラーセラピストになるには | 職種ガイド

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カラーセラピスト

どんな職種?

絵画や音楽を活用した色彩の意味や精神的効果を心理療法に用いる専門家

色が持つ意味や効果を活用して心理療法を行う仕事。心身の悩みを抱えた相談者の話を聞いて本人に色を選ばせたり、解決のために必要な色を選び、その使い方をアドバイスしたりする。相談者の状態に合わせて、気持ちが落ち着く色、気分が高揚する色などを的確に選ぶためには、養成講座などを受講して資格を取得し、専門知識と技術を高めておく必要がある。一般的にはサロン勤務か独立開業の道で就業するが、並行して出張セラピーを実施したり、セラピスト講座を開催したりして収入の安定を図るケースも多い。

こんな人におすすめ!

色についての専門知識に加えて、相談者の悩みを解決する分析力とコミュニケーション能力が重要

相談者が選ぶ色から心理を分析し、必要な色を提案、アドバイスするため、論理的な分析力と丁寧なコミュニケーション能力が求められる。人の心を癒やしたり、人の役に立ったりすることに意義を見いだせる献身的な人に向いている。色の種類や色の持つ心理的効果、色の相性などの専門知識が求められる。

カラーセラピストを目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:福祉学、社会福祉、介護学、心理学など
  3. 採用試験就職先:サロン、医療機関など
  4. カラーセラピスト
  • Point1

    カラーセラピスト養成講座などを受講し、カラーセラピーに関する専門知識と技術を身に付ける。日本インストラクター協会の色彩インストラクター資格などもある。

  • Point2

    啓発のためのワークショップや企業向けセミナーの依頼など独立によって需要の幅が広がる可能性もある。

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