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産業カウンセラー

どんな職種?

働く人のストレスの原因を探り解消するための助言・指導を行う

企業などで働く人たちが抱える悩みなどをヒアリングして、心理学的な観点から解決のためのアドバイスなどをする仕事。活動領域は大きく3つに区分され、リストラなどが原因となるストレスに対するための「メンタルヘルス対策への援助」、働く人の職業生活の質を向上させるための「キャリア開発への援助」、職場での人間関係を改善するための「職場における人間関係開発への援助」がある。就業のための必須資格はないが、一般社団法人日本産業カウンセラー協会の「産業カウンセラー」資格を取得して就業するのが一般的。

こんな人におすすめ!

熱意を持って心の声を拾えるカウンセリング力が必要

人の話をとことん聞き、カウンセリング力のある人に向いている。また、職種によっては社会問題とも対峙することになる。社会問題や産業問題など、普段から積極的に情報収集する姿勢も大切な要素といえる。

産業カウンセラーを目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:心理学、人間科学、総合科学など
  3. 民間資格:産業カウンセラー
  4. 採用試験就職先:民間企業、公的機関総務部、医療機関など
  5. 産業カウンセラー
  • Point1

    「産業カウンセラー」の資格が必要。指定の養成講座を受講するか、大学院で心理学や人間科学などを専攻し、指定の単位を取得することで受験資格が得られる。

  • Point2

    企業では総務・人事担当者が社員の悩みなどを解決するために、産業カウンセラーの資格を取得することもある。

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