精神科医になるには | 職種ガイド

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精神科医

どんな職種?

うつ病や依存症などの心の病を専門的に診察・治療する医師

心の病を診察して治療する仕事。うつ病、依存症(アルコール・薬物など)、パニック症、自閉症など、ストレスなどを原因として起こる精神疾患と、アルツハイマー型認知症のような脳の疾患に対して、薬の処方だけでなく心のケアを含めた診療・治療を行う。患者の悩みや苦しみの原因がどこにあるのかを診察で探り出し、一人ひとりに適した治療法や治療薬を処方する。大学医学部で6年間学んだ後、医師国家試験に合格して、さらに2年以上臨床研修医として勤務する必要がある。

こんな人におすすめ!

患者の心をくみ取る、高いコミュニケーション能力を持ちつつ、冷静な対応が求められる

患者とのコミュニケーションの中で治療を行うので、コミュニケーション能力は必須。うつ病やパニック障害など繊細な症状の患者の治療も行うため、常に冷静に対処できることが求められる。感情移入をし過ぎず、一人ひとり切り替える力も必要。傷などの手当と違い、即効薬があるわけではなく、どの治療も長期戦になるため、気持ちを維持する持久力と責任感も重要だ。

精神科医を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学必要な学び:医学、心理学など
  3. 国家資格:医師
  4. 採用試験就職先:総合病院、個人病院など
  5. 精神科医
  • Point1

    同じ病気でも人によって処方する薬や対応が変わる。人生経験も治療に役立つので、たくさんの人と接する機会を多く持っておくといい。

  • Point2

    医学部を卒業したのち、医師免許取得のために国家試験を受験。さらに2年以上の臨床研修を経ることで、精神科医になることができる。

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