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シューフィッター

どんな職種?

健康管理・疾病予防の観点で靴を最適に調整する専門家

靴を足に合わせて調整し、履き心地を向上させる専門家。主に靴販売店などに勤務して、靴の使用者一人ひとりの異なる足のサイズ、歩き方などを調査・分析してフィッティングさせる。フィッティングは主に健康と疾病予防の観点から行うもので、時には医師とも連携する。必須資格ではないが、「一般社団法人足と靴と健康協議会」の認定資格などを受験して取得しておくと、技術レベルの証明となる。スポーツシューズ専門のシューフィッターも存在するなど、健康意識が高まる中、ニーズは広がっている。

こんな人におすすめ!

靴に対する知識と顧客の満足につながる密なコミュニケーション能力が求められる

靴の形状や履き心地などに関する知識が求められる。それぞれの足の形や不調な部分を親身になって的確にアドバイスするため、会話の中から要望を聞き出せるコミュニケーション能力の高い人が望ましい。また、身体の仕組みを理解しておくことも大切である。

シューフィッターを目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:コミュニケーション学、体育学、スポーツ学、医学など
  3. 採用試験就職先:靴専門店、靴メーカー、アパレルメーカー、スポーツ用品店など
  4. シューフィッター
  • Point1

    靴の販売店などで3年間以上の実務経験を経てようやく受験資格を得ることができる。その間は働きながら靴に関する知識を勉強していく必要がある。

  • Point2

    シューフィッターの資格はプライマリー(初級)・バチェラー(上級)・幼児子ども専門コース・シニア専門コースの4段階ある。また、シューフィッターの資格には有効期限もあり、資格取得後も学びは欠かせない。

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