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医療監視員

どんな職種?

病院などの医療機関に立ち入って運営の適正さを調査・監視・指導

医療機関が法律を守って運営されているかどうかを検査し、改善指導などを行う仕事。病院や診療所などに立ち入って、そこで働く医療従事者の資格、劇薬・毒薬などの管理、院内感染の防止策などが適切かどうかを検査するなど、広範囲にわたって調査を行う。調査結果に問題がある場合は、改善について指導も行う。主に都道府県の保健所などに勤務する国家公務員で、大学卒業資格と公立医療機関での2~3年の勤務経験が必要となる。患者が安心して診療や治療を受けられる社会づくりに貢献する重要な仕事である。

こんな人におすすめ!

細かい部分を見逃さない高い注意力が必要

病院が適切な人員および構造設備を有しているか、適切な管理を実施しているかを検査する必要があるので、細かな部分も見逃さない注意力の高い人におすすめだ。検査結果に問題が発覚した場合は改善指導も行うので、公平公正な目線で物事を見ることのできる人が望まれる。正義感が強く、改善に向けた的確なアドバイスができる指導力も重要だ。

医療監視員を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学必要な学び:コミュニケーション学、福祉学、医療技術学、医学、法学など
  3. 採用試験就職先:保健所など
  4. 医療監視員
  • Point1

    大学卒業以上で、国家公務員であることが必要。医療法に基づく事業を行うので、法律関係、医療関係の知識を修得していることが望ましい。

  • Point2

    国家公務員として、都道府県に設置してある保健所に配属されその後各部署に配属される。国立医療機関で2~3年の業務経験が必要。

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