救急隊員になるには | 職種ガイド

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

学問・業界・職種ガイド

「医療・歯科・看護・リハビリ」に戻る

救急隊員

どんな職種?

119番通報を受けて現場へ行き、応急処置を行って病院へ搬送する

緊急を要する病気・けがの患者が出た場合に119番通報を受けて救急車で出動し、適切な観察と応急処置を行い病院へ搬送する仕事。現場では状況の聴き取りを行いつつ、患者の顔色や脈拍数、血圧のほか、触診して骨折の有無などを確認。その後、「気道確保」「人工呼吸」「胸骨圧迫心マッサージ」「除細動(AEDを用いた心臓のリズムの正常化)」など、救命と悪化防止のための応急処置を行う。同時に受入医療機関を選び連絡を取って搬送。医師に経過、処置の引き継ぎをするところまでが救急隊員の役割となる。

こんな人におすすめ!

現場での冷静な判断力と命に対する強い使命感が求められる

救急隊員が活躍する場面は、常に一刻を争う緊急事態である。いかなる状況でも冷静に対応し、的確な処置ができる判断力と観察力が必要だ。時には本人や周りがパニック状態に陥ることもあるが、そんな中でも周囲を落ち着かせつつ状況を聞き出せるような精神力とチームワークの姿勢が求められる。人命を救うという強い使命感を持った人に向いている職種だ。

救急隊員を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:医学、保健衛生学、体育学など
  3. 採用試験就職先:消防機関
  4. 救急隊員
  • Point1

    過酷な環境下で活動することもあるので日々の鍛錬を自発的に行うとよい。

  • Point2

    まずは消防士になる必要があるため、消防職員の採用試験を受験。合格した後消防士として経験を積み、研修を受け救急隊員として配属されるようになる。

「医療サポート」に関する他の職種も
チェックしてみよう!